レーシックの手術で、視力がどの程度回復するのか、というのは、レーシックの手術を受ける方たちにとってはとても重要な疑問点であると思います。
レーシックというのは、近年の技術向上によってどんどん安全性が保証されてきている視力矯正手術ではありますが、角膜を直接治療するということもあって、なかなか手術に踏み出せない方も多いようです。
レーシックの手術を受けている人たちは、大抵裸眼での視力が1.0よりも低い人、特に0.05ほどまで視力が衰えている方が30%程度を占めています。
この視力が、レーシックの手術を受けることによって、大体1.0以上にまで復活している、という統計結果が出ています。
ただし、極度の近視の方は、手術後しばらくすると再び視力が元に戻ってしまうこともあります。
こういった場合も、角膜の厚みがまだ十分に残っていれば、再度レーシックの手術を受けることは可能ですので、手術を担当した医師の方に聞いてみるといいと思います。



